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ストーリー

エミー賞受賞作品が再び帰ってきた! 

エミー賞を受賞し、日本でもNHKで放送された「危険な時代に生きる」の新シリーズがナショナルジオグラフィックチャンネルに登場。 ハリケーン・サンディによる被害から中東の干ばつによる大混乱まで、実際被害に遭った人たちを取材し気候変動に対する解決策を探る革新的なドキュメンタリーシリーズ。今シーズンでは、地球を脅かす差し迫った気候変動問題により深く切り込み、現実的な解決策を探っていく。将来の世代にも影響を及ぼすであろう重大な局面に直面している世界各国の様子を、デヴィッド・レターマンやアーノルド・シュワルツェネッガー、シガーニー・ウィーヴァーといった著名人らが現地からレポートする。 【全8話】

【第1話】エネルギー戦争
デヴィッド・レターマンが訪れたインドでは、経済成長に電力供給が追いついておらず、大量の二酸化炭素を排出するディーゼル発電機に頼っている。しかし、このような状況を打開すべく、太陽光発電への取り組みも始まっている。一方アメリカでは、再生可能エネルギーとして太陽光発電の導入が進みつつあるが、これを快く思わない既存の電力会社が驚くような妨害工作を行っていた。

【第2話】海面上昇
マイアミは全米屈指のリゾート地であるが、地球温暖化による海面上昇の影響で水没の危機を迎えている。この状況を現地の人々はどう捉え、どのような対策を取っているのかをジャック・ブラックが取材する。気候変動が海に及ぼす影響は、海面上昇だけではない。イアン・サマーハルダーが乗り込んだ海洋調査船は、海面温度の上昇とハリケーンの関連性を探るべく、カリブ海にあるブルーホールへ向かう。

【第3話】地球が乾くとき
2015年、中東やアフリカから大量の移民が欧州諸国へ押し寄せた。彼らは政情不安により国を追われたとみなされているが、ジャーナリストのトーマス・フリードマンは、原因の一端は気候変動による干ばつにあると考え、セネガルへ向かう。一方、カリフォルニアでも干ばつが続いており、農業を営む人々は苦境に立たされていた。この状況が続くとどうなるのか、ドン・チードルが取材する。

【第4話】燃え続ける炎
ジゼル・ブンチェンが訪れたアマゾンの熱帯雨林では、横行する違法な森林伐採が問題となっている。このペースで森林破壊が進めば、気候変動に多大な影響を及ぼすと専門家は警鐘を鳴らす。一方アメリカでは、再生可能エネルギーの軍事利用に向けた取り組みが始まっていた。アーノルド・シュワルツェネッガーが訪れた中東の米軍基地での試験導入は成功していたが、政治的な理由から普及しない状況が続いている。

【第5話】壊れゆく海
海洋の温暖化と酸性化により、世界各地の海で様々な被害が発生している。オーストラリアのグレート・バリア・リーフでは、サンゴ礁の白化が深刻な問題となっている。様々な生き物の住み家となるサンゴ礁の危機は、海洋生態系全体に影響を及ぼすのだ。また、海洋生物の多様性に富むフィリピンでは、数年前から漁獲量が激減するなど厳しい局面に陥っていた。

【第6話】命の値段
気候変動の影響を受けるのは、人間だけではない。アーシフ・マンドヴィが訪れたアフリカでは、気候変動が原因で様々な動物が絶滅の危機に追い込まれていた。絶滅は、種の多様性が失われるだけでなく、生態系のバランスを大きく乱すことになるため、人間にとっても他人事では済まされないのだ。一方アメリカでは、炭素税の導入を目指して各地で大学生が積極的に活動を行っていた。

【第7話】未来への布石
アメリカで気候変動対策が進まない要因の1つに、気候変動懐疑派が多い共和党の存在がある。ワシントンを訪れたブラッドリー・ウィットフォードは、共和党議員に気候変動を認めてもらおうと説得を試みるが、一筋縄ではいかない。そんな時、気候変動問題に積極的に取り組む共和党議員たちと出会う。一方、タイ・バーレルは自動運転電気自動車の現状を取材するため、自動運転機能が搭載された車に乗り込む。

【第8話】市民たちの抵抗
シガーニー・ウィーバーが訪れた中国は、世界第1位の二酸化炭素排出国であり、深刻な大気汚染が問題となっている。当初は汚染の事実を否定していた政府だったが、国民の環境意識の高まりを受け、対策に乗り出していた。一方、イリノイ州のある町では、石炭プラントが排出する汚染物質が原因で多くの住民が健康被害に苦しんでいた。

ジャンル別

ドキュメンタリー

キャスト&スタッフ

  • ナビゲーター…ジゼル・ブンチェン
  • ナビゲーター…ジャック・ブラック
  • ナビゲーター…ドン・チードル
  • ナビゲーター…アーノルド・シュワルツェネッガー
  • ナビゲーター…シガーニー・ウィーヴァー
  • 製作総指揮:ジェームズ・キャメロン