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ニューメキシコ州チャベス郡の中心にある実在の街ロズウェルは、歴史的事件の現場として世界中の人々に知られている。事件が起こったのは1947年。ロズウェルに未確認飛行物体UFOが墜落したと地元の新聞ロズウェル・デイリー・レコードが報じたことに始まる。しかし、墜落物を回収した米軍が後にこのニュースを全面否定し、「墜落したのはUFOではなく、軍事用気球だった」と発表。しかし、複数の目撃者が現れたり、回収の模様を記録したフィルムも出回ったりと、大変な物議をかもした。1997年、米軍はロズウェル事件の最終報告として「回収物は気球で、エイリアンの死体はマネキン」と再度繰り返した。だが、米軍が50年も前の事件に改めてコメントを発表したことから、さらに疑惑は深まり、現在でもその真相をめぐって論争が繰り広げられている。
ドラマ「ロズウェル」は、この“ロズウェル事件”で墜落したUFOの中に、生きたエイリアンの赤ん坊が乗っていたという設定で、高校生に成長したエイリアンたちの今を描いている。 |
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