CAST
ジャン・カール
世界中で最も有名なエンタメ番組「ET」に今年で11年目の出演。過去には、ブラット・ピットが主演の「トロイ」(2004)や、トム・クルーズの「コラテラル」(2004)、そしてハル・ベリーの「キャットウーマン」(2004)や、ウィル・スミス主演の「アイ・ロボット」(2004)、そしてマイク・マイヤーとキャメロン・ディアス共演の「シュレック2」(2004)など「ET」で様々なセレブをインタビューするという忙しくも華やかな日々を送る。
これまでにもオスカー賞やエミー賞関連の式典の司会を負かされるなど、司会者としての確固たる地位を固めている。23歳でこの業界に入るやいなや、シカゴのニュース番組を担当するもっとも若い報道記者としてその名をはせた。地方局の朝の報道番組で司会者としての能力が認められ、ロサンジェルスでニュースのレポーターとして働くようになる。
その人気ぶりにハリウッドが注目。数々の映画に本人役で出演している。司会業の傍らジェリー・ルイスが係わる全国筋ジストロフィー協会のイベントの司会に選ばれ17年間参加するなど、社会的活動にも積極的に参加している。
ケビン・フレイジア
2004年の7月からETのウィークエンド版司会者として出演。その前まではESPNのニュース番組や、全米に毎週NBAの試合を放送する “Fastbreak Tuesday”などの番組の司会を担当していた。自らもスポーツマンでボ、ルティモアのモーガン州大学でバスケットボールのコーチ助手を務めたこともある。卒業後オハイオ州でスポーツ記者として働き始めた。
1995年にはFXネットワークで、“The FX Sports Show”の共同司会者として働きはじめ、その次の年には“Fox Sports News”の第1回放送の司会を担当。その後も数々のメジャーなスポーツを担当した。スポーツキャスターとしての仕事のほかに、テレビドラマの「インサイドシュワーツ」(2001)「ラットレース」(2001)や「ジュワンナマン」(2002)などの映画にも出演した。
仕事のほかにもLAの地域社会に積極的にかかわり、ドーシー高校で報道科目を教えている。



