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メイベリンニューヨーク プレゼンツ アメリカン・アイドル シーズン7
メイベリンニューヨーク プレゼンツ アメリカン・アイドル シーズン7

AMERICAN IDOLS

ケリー・クラークソン(初代優勝)提供:BMG JAPAN

ケリー・クラークソン(初代優勝)

オーディションでは辛口で有名なサイモンまでも「ホイットニーやセリーヌ・ディオンに匹敵するパフォーマンスだった。TVのステージでこれ以上のものを見たことがないよ。」と絶賛。「この国は偉大な歌手を輩出する。君はその一人だ!」との言葉は現実となり、セカンド・アルバム『Breakaway』は全世界セールスが1000万枚を突破(ダイアモンド・ディスク)。リリース以来71週中61週でBillboardのTop20入り!全米ラジオ・チャートで 20週連続一位!US以外では7カ国でマルチ・プラチナ、8カ国でプラチナを獲得!と瞬く間にスターダムを駆け上がり、2005年の最も売れた3アーティストの一員として不動の地位を確立した。今年の7/24には待望の3rdアルバム『My December』をリリース予定!

クレイ・エイケン(シーズン2準優勝)提供:BMG JAPAN

クレイ・エイケン(シーズン2準優勝)

ノース・カロライナ州シャーロット。2003年7,000人の参加者と共にアメ・アイのオーディションを受けた時には冴えない眼鏡のもやしっ子のようだったクレイ。ところがオーデションが進むに連れ、アヒルの子が白鳥になるほどの成長を遂げ、シーズン2の準優勝を勝ち取る。デビューシングル “This Is The Night” はビルボード・ホット100初登場第一位という歴史的デビューを飾る。リリース第一週に392,000枚以上を売り上げ、エルトン・ジョンの “Candle in the Wind 1997” 以来の週間セールス記録を樹立。そして今や全米だけでなく世界中に熱狂的なファンを持つ美形アーティストとなった。

ルーベン・スタッダード(シーズン2優勝)提供:BMG JAPAN

ルーベン・スタッダード(シーズン2優勝)

アラバマ州バーミンハム出身。3歳という幼さで教会の聖歌隊に参加、本格的なヴォーカル・レッスンを受ける。高校時代はアメフトの選手として活躍、奨学金を受けて大学に進学。その頃自分の中で音楽が大きな部分を占めている事に気づき声楽を専攻。2000年には大学を中退、シンガーになるという目標に向け、地元のジャズ/ソウルバンドに加入、ローカル・クラブやライヴを中心に活動をスタートした。そんなある日、『アメリカン・アイドル・シーズン2』の地方予選に参加。恵まれた声質を生かし、美しいバラードを数多く披露。加えて憎めない笑顔とマイペースなキャラクターが全米の視聴者を魅了、見事優勝を勝ち取った。

ファンテイジア(シーズン3優勝)提供:BMG JAPAN

ファンテイジア(シーズン3優勝)

<アイドル>と聞くとジャンルを超えて、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで好かれるアーティストを思いがちだが、その言葉の常識を180度ひっくり返したのは、ファンテイジアだ。教会で育ちながら17歳のとき、未婚で子供を出産。レイプやDVに耐え、生きる最後の望みを『アメリカン・アイドル』に託した。「アイドルの資格はない」と世間にバッシングされながら、その歌唱力とパフォーマンスの素晴らしさで見事優勝を手にした。5歳の娘を今でも独りで育てながら<アイドル>としてこの2年、音楽の世界を駆け巡ってきた。最近ではブロードウェイ「カラー・パープル」の主役に抜擢されるなど、前を向いてしっかりと女として、母として、アーティストとして、着実に前進していっている。

キャリー・アンダーウッド(シーズン4優勝)提供:BMG JAPAN

キャリー・アンダーウッド(シーズン4優勝)

オクラホマ出身、オーデション当時は素朴な大学生。その言動があまりに天然だったのと、美しい金髪、誠実な歌声で厳しいサバイバルゲームを勝ち抜いた。今ではカントリー・シンガーとして一番の人気を誇っている。デビューアルバム『Some Hearts』は、カントリーの新人として史上最速のセールスを記録。デビューした2006年はAMAで新人賞、CMAでも最優秀女性ヴォーカルに選ばれるなど破竹の快進撃を見せている。そして極め付きは2007年のグラミー賞。見事栄冠を勝ち取り、今やすっかりセレブの仲間入り、見事なシンデレラストーリーを成功させた。

クリス・ドートリー(シーズン5 第4位)提供:BMG JAPAN

クリス・ドートリー(シーズン5 第4位)

ノース・カロライナ出身。妥協を許さないロック命な選曲で、優勝の最有力候補として絶大な人気を誇るも、惜しくも4位に終わるが、彼がパフォーマンスをした日の視聴者数はなんと3200万人を記録。全米中は彼の敗退にショックを受けた。US国民が待ちに待ったデビュー・アルバム『ドートリー』では自身のバンド“Daughtry”としてリリース。このアルバムは全米1位を2度も達成し、300万枚のセールスを記録し、さらに24週連続TOP10入りという偉業を成し遂げた! 2枚のヒットシングル「イッツ・ノット・オーヴァー」「ホーム」のデジタル・セールスも200万ダウンロードを達成! 2007年USで最も売れているアルバム。

テイラー・ヒックス(シーズン5優勝)提供:BMG JAPAN

テイラー・ヒックス(シーズン5優勝)

アラバマ州出身の30歳。“アメ・アイ”とはかけ離れたしゃがれ声&風貌から、最も優勝しそうにない挑戦者だと思われていたが、ソウルフルなヴォーカル、そして多少風変わりな(!?)ダンス・パフォーマンスでお茶の間の人気を集め、なんと6300万票以上(!)の電話投票数を獲得し優勝。彼の魅力はなにより「歌うこと=人生を楽しんでいる」ところ。独創的なキャラと歌声でスターダムをばく進中のテイラーは、TV、CM出演はもちろんのこと、故郷のアラバマ州では、州知事が2006年5月16日を「テイラー・ヒックスの日」と制定したほど! 先行リリースされたデビュー・シングルは全米シングル・チャート初登場1位、リリース1週間で20万枚のセールスを記録。待望のデビュー・アルバム『テイラー・ヒックス』も全米初登場2位を記録。