ブルック
「Let it be」
ランディ:ブルックの芯の強さが伝わってきた。
ポーラまさにブルックのためにある歌。
サイモン:今日の上位に入るパフォーマンス。すばらしかった。
デヴィッド(ヘルナンデス)
「I saw her standing there」
ランディ:こういうシンプルな曲にアレンジし過ぎ。
ポーラ:いい声なのはわかっているが少しやりすぎた。走りまくって歌も聞き取れなかった。
サイモン:絶望的なでき。野暮ったかった。心に響くものが何もなかった。
アマンダ
「You can't do that」をロック調にアレンジ
ランディ:ビートルズの名曲をサザンロック調に見事にアレンジしていた。
ポーラ:生き生きしていた。ベストパフォーマンス。
サイモン:歌詞の3割しか聞き取れなかった。オーデションに必要な人材だと思うが、前週の方がいい出来だった。
マイケル
「ACCROSS THE UNIVERSE」
ランディ:山場を期待していたのに期待はずれ。眠くなるアレンジ。
ポーラ:内面から溢れる強さを感じた。自分自身が投影されていた。
サイモン:ランディに賛成。歌が単調すぎ。真価が発揮されずいらいらした。
クリスティ
「Eight days a week」をカントリー調に。
ランディ:大胆なアレンジだったのは良いが肩に力が入りすぎ。
ポーラ:あまり楽しめなかった。カントリーを進めたけどアレンジが良くなかった。
サイモン:ヘリウムガスを吸ったみたい。勇気は認めるけど、カントリーフェスティバルのカラオケ大会のようだった。
デヴィッド(アーチュレッタ)
「We can walk it out」
ランディ:こういうのりに仕上げて無理をしているようだった。
ポーラ:ベストではない。歌を忘れてもあせりを顔に出してはダメ。
サイモン:ひどいパフォーマンス今までで最低の出来。
ステージ上手のソファーに集まった12名。ここで票を集められなかった下から3名が選ばれる。まずカイリー、マイケル、ジェイソン、サイーシャの名前が呼ばれる。そして……なんとサイーシャがワースト3入り。
ここで最後になるかもしれない歌、昨日と同じ「Get together into my life」を披露するのだが、さすがに実力派で人気のある・・・と思われていたサイーシャだけに、本人も動揺が隠せない。
ステージ上は緊迫が続く。続いてはチキージ、アマンダ、デヴィッド(クック)、クリスティが名前を呼ばれる。そして……クリスティがワースト3入り。前回のパフォーマンスで酷評された「8 days a week」を同じカントリー調で歌う。何回かワースト入りしているクリスティはもう慣れたもの。淡々とステージをこなす。