次に登場したのはデヴィッド・アーチェラーダ。
チャリティー・ショーに参加するためホンジョラスに行ったところ、急にステージで声が出ないトラブルに見舞われた。代わりに母親が歌ったけど、観客の前でとても恥ずかしい思いをした経験を披露。
歌は「Another day in Paradice」をピアノの弾き語りで。
ランディ:まるでコンサートを見ているようだった。ピアノの弾き語りが良かった。多少音をはずしたところもあったけど、全体的に良いできばえ。
ポーラ:完璧でない人間らしい一面も見えた。でもとてもよいパフォーマンス。
サイモン:前回ほどは良くない。ピアノも余計なパフォーマンス。年の割には暗く湿っぽい歌が多すぎる。
デヴィッド・ヘルナンデス
ヘアー・スタイルも、洋服も決めて写真屋さんに写真を撮りに行って、出来上がりを見たら顔に大きな鼻くそがついていたことが恥ずかしかった思い出。結局撮りなおしたよ。
歌は「It's all coming back to me now」
ランディ:選曲は良かった。たまに音が外れていたところが気になった。
ポーラ:回を重ねるごとにどんどん成長している。声質は今回の出場者の仲でもトップクラス。
サイモン:前回よりは良くなかったけれど、トップ12には残れる。
マイケル・ジョーンズ
オーストラリア出身のマイケルはラグビーの試合でカンガルーの着ぐるみ着てアトラクションに出場したエピソードを披露。興奮したファンにぼこぼこにされて2万人の観客の前で恥をかいた。
歌はシンプルマインドの「Don’ t you ( Forget about me)」
ランディ:マイケルらしさが前回の曲だった。選曲も良く、とても気に入った。
ポーラ:低音を良く聞かせていたから高音部分がとてもよく響いてきた。
サイモン:良かったけどロックよりもソウルの方が向いているかも。今のところまだ実力を出し切れていない気がする。
チキージーは高校の時のお気に入りのトイレの話。いつも空いているので常にそこを利用していたら、ある日ドアに「女子用」のサインがあることに気がついた。
歌は「All the woman I need」
ランディ:選曲に驚かされたけど良く歌えていた。
ポーラ:個性的な出場者の一人。聞き惚れた。
サイモン:ぜんぜんダメ。前回よりチープな感じ。安っぽいキャバレーのようだった。賢い選択ではなかった。