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作品情報

103 分

ストーリー

強引な囮(おとり)捜査でマンハッタンの警察署内でも浮いた存在である「ザ・セブン・アップス」は、リーダー・バディの幼なじみビトーから犯罪組織の情報を仕入れていた。その頃、組織の幹部が誘拐され身代金を強奪される事件が頻発。が、組織は事件が外へ漏れるのをひた隠しにしていた。ある日、運転手に扮して組織に潜入していたアップスの一員アンセルが駐車場で銃撃を受け倒れているのを発見したバディは、現場から逃げ去る車を追撃、ニューヨーク中を激走するものの、あと一歩のところで逃げられてしまう。同じ現場で撃たれて瀕死状態の組織の幹部を無理やり訊問したバディは、銃撃犯は謎の誘拐グループだと知り捜査を開始、犯人のひとりを射殺する。しかし、バディがたどり着いた主犯は意外な人物だった……。

ジャンル別

アクション

キャスト&スタッフ

  • バディ…ロイ・シャイダー
  • ビトー…トニー・ロー・ビアンコ
  • 監督・製作:フィリップ・ダントニ
  • 原作:ソニー・グロッソ
  • 脚本:アルバート・ルーベン/アレクサンダー・ジェイコブス
  • 音楽:ドン・エリス
  • ●字幕翻訳:清水俊二

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重犯罪特捜班/ザ・セブン・アップス DVD

Seven-Ups, The
発売日:  2009-05-02
希望小売価格 3,800 円 (税抜)

ニューヨーク・マンハッタンを激走する伝説のカーチェイス!
『フレンチ・コネクション』の番外編ポリスアクションの傑作!

★封入特典:特製ポストカード
●『ブリット』『フレンチ・コネクション』と並ぶ3大カーチェイス刑事映画と称される。
●ロイ・シャイダー演じる「バディ」は『フレンチ・コネクション』でシャイダーが演じたポパイ(ジーン・ハックマン)の相棒と同じ名前。本作は、正式ではないが『フレンチ・コネクション』外伝・番外編といえる。
●仲間を殺した犯人を追ってバディがマンハッタンを駆け抜ける車は1973年型ポンティアック・ベンチュラ・スプリント・クーペ。
●監督のフィリップ・ダントニは、『ブリット』『フレンチ・コネクション』でプロデューサーを務めていた。
●『フレンチ・コネクション』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたロイ・シャイダーが初めて主演したのが本作。
●『フレンチ・コネクション』でアカデミー編集賞受賞のジェラルド・グリーンバーグ、音楽のドン・エリス、録音のセオドア・ソダーバーグなど、『フレンチ・コネクション』組が多数参加しているほか、俳優陣もトニー・ロー・ビアンコ、ビル・ヒックマン、子役のベニー・マリノ、そして原作者でもあるソニー・グロッソが両作品に登場しているのも面白い。

●カーチェイスの舞台裏

英語 ステレオ

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