検索

情報を見る

ストーリー

アカデミー賞受賞監督 ロン・ハワード製作総指揮
それは凶星か、人類の新天地か。

アカデミー賞(R)&エミー賞受賞の監督、ロン・ハワード(『アポロ13』、『ビューティフル・マインド』)と映画プロデューサー、ブライアン・グレイザー(『ビューティフル・マインド』、『24』)が製作総指揮を務め、ハリウッドの豪華メンバーによって制作された「マーズ 火星移住計画」は、映画顔負けのスケールあふれるドラマとクオリティと、ナショジオが誇るドキュメンタリーが融合し革新的なTVシリーズが誕生する。現代科学における宇宙革命の劇的な失敗と成功、そして、遠く離れた惑星を開拓しようとする人類の夢と挑戦を全6話で描く。

西暦2033年、“人類初の火星有人ミッション”を携え宇宙船“ダイダロス”が火星に向かう。“ダイダロス”に乗り込むのは、世界から厳選された6人の個性豊かな宇宙飛行士たち。アメリカ人のコマンダ―や、地球科学者、医学のスペシャリストや生化学者達が火星に飛び立ち、人類定住の地を開拓するという壮大な物語が語られている。6人の宇宙飛行士のほかにも、地球から宇宙飛行士をサポートする専門スタッフなど個性豊かなキャラクター達が登場。宇宙飛行士たちが火星に到達するまでの様子、火星でのミッションの模様、予想もしないトラブルの発生など、宇宙を舞台としたドラマならではのストーリー展開はもちろんのこと、彼らが宇宙飛行士を目指した理由や個々のバックグラウンド、火星という特殊な環境での人間模様なども綴られる。【全6話】

【第1話】新世界
西暦2033年、人類の火星着陸のミッションはレッド・プラネットの大気圏内に入る事だ。しかしダイダロスのクルーは着陸システムがオフラインになるという、人命を脅かす緊急事態に直面していた。司令官は自らの命を懸け、地球にあるコントロールモニターの問題を解決する。スペースX社は火星に人類が到達できるよう最新テクノロジーを駆使し、世界初の再利用可能ロケットを着陸させようと試みる。

【第2話】赤き大地
2033年、ダイダロスのクルーは仮建設されたベースキャンプに到達しようとするが、厳しい火星の地形に手こずっていた。司令官が着陸時に負傷したという事をクルーに告げた時、彼らの時間との闘いは始まった。現代ドキュメンタリーでは、NASAの宇宙飛行士スコット・ケリーが国際宇宙ステーションでの歴史的な1年間のミッションを経験する。宇宙探査に直面する宇宙飛行士の苦労が明かされる。

【第3話】苦闘
2033年、ダイダロスのクルーのミッションは危機を迎えていた。長期間放射線を防いでくれるシェルターを探すのに手こずっているためだ。ミッションが打ち切られてしまう前にチームは相応しい定住地を探す必要がある。現代ドキュメンタリーでは、欧州宇宙機関とロスコスモス(元ロシア連邦宇宙局)が今後の火星への定住に備え、高度な画像を撮る事ができる軌道衛星を打ち上げることにする。

【第4話】嵐の前に
ダイダロスのクルーが火星に着陸し、最初の定住地「オリンパス・タウン」を開拓してから4年の歳月が過ぎた。規模拡大や生命体の探索という計画を実行させるため新しいクルーも到着した。しかし砂塵嵐が前哨基地を脅かす。現代ドキュメンタリーでは、南極のマクマード基地が、人類が火星にどのようにして定住するのかを示す良い例となる。また、科学者達は他の惑星で生命体を発見する方法を模索していた。

【第5話】漆黒の闇
2037年、砂塵嵐は何か月も続き、「オリンパス・タウン」定住のためのインフラはダメージを受け、住民も精神的に苦しんでいた。クルーは住居の中に閉じ込められ、火星での生活という心理的なプレッシャーのため、本音を暴露した。現代ドキュメンタリーでは、科学者達は将来的な火星への有人ミッションに備え、長期的アナログミッションの中で、人が極度に隔離された環境で生活した時にどのような影響が出るのかを調査する。

【第6話】決断
2037年、居留地でとんでもない悲劇が起こり、火星・地球にいる全ての人々がミッションに関して疑問を抱いた。「オリンパス・タウン」がなんとかうまくミッションを継続させようと努力をしている時、地球のコントロールグループはミッション終了の可能性に頭を悩ませていた。現代ドキュメンタリーでは、商業宇宙会社のスペースX社が火星に人類が到達できるロケット技術を再度開発しようとする。

ジャンル別

SF | ドキュメンタリー

キャスト&スタッフ

  • ハビエル…アルベルト・アンマン
  • ベン…ベン・コットン
  • 製作総指揮:ロン・ハワード、ブライアン・グレイザー
  • 監督:エベラルド・ゴウト