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ブルース・ウィリス
Bruce Willis

ウィリアム・ダヴロー将軍を演じる。
不死身のジョン・マクレーン刑事役「ダイ・ハード」シリーズ3作(88,90,95)
を大ヒットさせスーパー・スターの地位を築く。近年は「12モンキーズ」(96)
「フィフス・エレメント」「ジャッカル」(97) 「アルマゲドン」(98)
とSFやサスペンス・アクションで連続大ヒットを飛ばしマネー・メイキング・スターとしても絶大の信頼が寄せられている。
55年3月19日、軍人の父が駐留中のドイツで生まれる。母はドイツ人。2年後に帰米しニュージャージー州で成長。モントクレア州立大学を中退しニューヨークでバーテンをしながら音楽と演劇活動をし、サム・シェパード作『フール・フォー・ラブ』で主役をやり批評家からも高く評価される。
85年、TVシリーズ「こちらブルームーン探偵社」でエミー賞、ゴールデン・グローブ主演男優賞受賞。世界各国で高視聴率を取り人気も上昇。
80年の「第一の大罪」(V) などにエキストラ出演していたが、87年「ブラインド・デート」の主役で映画デビューし全米でヒット。「ダイ・ハード」で決定打を放つ。「ベイビー・トーク」(89)
では赤ちゃんの声を吹き込んでいる。91年に来日し音楽活動も見せ、98年の東京国際映画祭でキャンペーンを兼ね再来日。87年にデミー・ムーアと結婚し3児の父になる。
そのほかの作品「キャデラック・カウボーイ」(V・88) 「イン・カントリー」(V・89)
「虚栄のかがり火」(90) 「愛を殺さないで」「ハドソン・ホーク」「ビリー・バスゲイト」「ラスト・ボーイスカウト」(91)
「永遠に美しく」(92) 「スリー・リバーズ」(93) 「ノース/ちいさな旅人」「パルプ・フィクション」「薔薇の素顔」「ノーバディーズ・フール」(94)
「フォー・ルームス」(95) 「ラストマン・スタンディング」(96) 「マーキュリー・ライジング」(98)
がある。
製作会社フライング・ハートを持ち、新作“Breakfast of Champions”“The
Sixth Sense”が待機している。
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