ゲス・フー/招かれざる恋人 ゲス・フー/招かれざる恋人
9月24日より、ユナイテッド・シネマとしまえんほか全国ロードショ−
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全米NO.1大ヒット!6週連続トップテン入りの話題作!! キュートな笑いに包まれた、ウェルメイドなラブ・ストーリー
image 娘を持つ父親が一番緊張するのは、「娘のボーイフレンド」と対面する日。逆にガールフレンドのいる男が最もプレッシャーを感じるのは、「彼女の父親」と会う時……。愛さえあれば何でも乗り越えられるなんて嘘?と思えるぐらい、義理の父子関係は初めから壊れるように出来ていた!

 「彼女の父親」をバーニー・マックが演じ、「娘のボーイフレンド」にアシュトン・カッチャーが扮する最新作、『ゲス・フー/招かれざる恋人』は、愛する娘=彼女のために2人の男が悪戦苦闘するシチュエーション・ドラマ。しかも物語には最大のひねりが用意されている。男と女の恋愛感情には何の問題もないけれど、「彼女の父親」は黒人で、「娘のボーイフレンド」は白人――つまり、古典的名作『招かれざる客』の立場が見事に逆転しているのだ。しかし決して社会派の枠に収まることもなく、安易なパロディに流されてもいない。次々と訪れる難関を笑い飛ばした後で、最後に残るのは愛の深さと家族の絆。監督のケヴィン・ロドニー・サリヴァンも「まず楽しみ、笑い、そして後から何かを反すう出来るコメディ作品」と語る通り、これはまさに往年のハリウッド・テイストなのである。
image 「The Bernie Mac Show」等、全米で絶大な人気を誇るバーニー・マックと、『バタフライ・エフェクト』からフィジカルなコメディまで、幅広いタレント性を発揮するアシュトン・カッチャー。この2人の共演が思いもよらない化学変化を起こし、作品の方向性を決定付けている。また『ターミナル』のゾーイ・サルダナが娘=彼女のテレサを演じ、パーシーの妻、マリリンには『ドクター・ドリトル』のジュディス・スコットが扮している。

 監督は、前作『Barbershop 2』でも全米No.1を放ったケヴィン・ロドニー・サリヴァン。かつて子役として活躍していただけに、俳優たちの心を絶妙につかみながら、優しい視線の演出を手がけている。脚本は『ナショナル・セキュリティ』のデヴィッド・ロン&ジェイ・シェリックと、『アナライズ・ミー』、『アナライズ・ユー』のピーター・トランが担当。スタッフ・キャストの“真面目な遊び心”が、本作品のコメディとドラマの見事な融合を支えているのである。
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