ゲス・フー/招かれざる恋人 ゲス・フー/招かれざる恋人
9月24日より、ユナイテッド・シネマとしまえんほか全国ロードショ−
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image シカゴの小さなクラブからコメディアンとしてのキャリアをスタート。長い道のりを経て、自分の名前を冠につけたTV番組「The Bernie Mac Show」で人気を博すなど、大成功を収めている。
1958年10月5日、米・イリノイ州シカゴ生まれ。92年にコメディ番組「Russell Simmons' Def Comedy Jam」でショウビズ界にデビュー。この時の出演がきっかけとなり、同年の『モー・マネー』でスクリーン・デビューも果たす。01年から始まったTVシリーズ、「The Bernie Mac Show」は現在第4シーズンに入っており、01・02年にはゴールデン・グローブ賞、02・03年にはエミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、俳優として高く評価されている。映画作品では、『キング・オブ・コメディ』(00・未)、『オーシャンズ11』(01)&『オーシャンズ12』(04)、『バッドサンタ』(03)『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』(03)等に出演している。
image 甘いマスクと、コメディからシリアスまで幅広い演技をこなせるセンスを持ち合わせ、ハリウッド最速でスターダムに駆け上がったひとりと呼ばれている。
1978年2月7日、米・アイオワ州シダーラピッズ生まれ。学生時代は生化学エンジニアを目指していたが、地元のタレント・スカウトに見出されてニューヨークに移る。一流ブランドのモデルを経て、98年にTVシリーズ「ザット‘70sショー」にレギュラー出演。一躍アイドル・スターとなり、本格的な演技の道に入る。99年には『エクスタシーをさがして』(未)で端役ながら映画デビュー。翌00年のハチャメチャSFコメディ『ゾルタン★星人』(未)では初めて主演を務め、作品も全米で大ヒットを記録している。以降は『レインディア・ゲーム』(00)、『テキサス・レンジャーズ』(01)、『ジャスト・マリッジ』(03)、『バタフライ・エフェクト』(04)等、順調にキャリアを伸ばしている。03年には自身の製作会社カタリスト・フィルムズを設立し、過激な悪戯で若者から熱狂的に支持されているTVシリーズ「パンクト」でホスト、製作総指揮、クリエイターを担当。今後もあふれる才能から目が離せない存在である。
image 1978年6月19日、米・ニュージャージー州生まれ。ダンス経験を生かしてバレリーナの役を演じた『センターステージ』(00)で映画デビューを飾る。その後は、『ノット・ア・ガール』『ドラムライン』(02)、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(03)等に出演。『ターミナル』(04)では文字通りの注目女優として、ムービーライン誌で“ハリウッド若手注目賞”に輝いている。今後もオーランド・ブルーム共演の『Haven』、「ファウスト」のロック版『Temptation』等、多くのプロジェクトが公開を控えている。
image ノースカロライナ州フォートブラッグ生まれ。88年に『ビバ!ロンドン!ハイ・ホープス/キングス・クロスの気楽な人々』(未)で映画デビュー。その後は、『微笑みがえし』(91)、『サンタクローズ』(94)、『ドクター・ドリトル』(98)等に出演するかたわら、TV界でも活躍。その中には「X−ファイル」、「CSI:科学捜査官」、「24」といった人気シリーズも含まれている。また本作のバーニー・マックとも、「The Bernie Mac Show」で共演。映画最新作は、ジョディ・フォスター主演のサスペンス・ドラマ『フライトプラン』が今秋公開予定である。
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ケヴィン・ロドニー・サリヴァン(監督)
 1958年8月3日、サンフランシスコ生まれ。映画、舞台の子役としてキャリアをスタートさせる。その後は名門アメリカ・コンサーバトリー・シアターのメンバーとして数多くの舞台経験を積み、20才でロサンゼルスに移る。『アメリカン・グラフィティ2』(79)、『スタートレック2/カーンの逆襲』『ラブINニューヨーク』(82)といった映画作品や、TVシリーズの「ハッピーデイズ」にレギュラー出演する一方で脚本の執筆を開始。88年に製作・監督・脚本を手がけたTVシリーズ「Knightwatch」が大成功を収め、劇場用映画への道が開かれる。スクリーン・デビュー作は、ロマンチック・コメディの『ステラが恋に落ちて』(98・未)。最近では、『Barbershop 2』(04・未)を手がけ、全米No.1大ヒットに導いている。

ピーター・トラン(脚本)
 最も有名なのは、エミー賞を受賞したTVシリーズ「Murphy Brown」、「The Larry Sanders Show」。映画作品では、『アナライズ・ミー』(99)、『悪いことしましョ!』(00)、『アメリカン・スウィートハート』(01)、『アナライズ・ユー』(02)等を執筆。最新作は、リース・ウィザースプーン主演の『Just Like Heaven』、ジム・キャリー主演の『Fun with Dick and Jane』が公開を控えている。

ジェンノ・トッピング(製作)
 フレッシュ・ペイント・プロダクションの社長であり、それ以前はベティ・トーマス監督と組んで、製作会社のトール・ツリーズを運営していた。プロデューサー、製作総指揮として関わった作品には、『ドクター・ドリトル』(98)、『チャーリーズ・エンジェル』(00)、『アイ・スパイ』(02)、『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』(03)等があり、現在はジェニファー・ガーナー主演の『Catch and Release』が撮影中である。

アーウィン・ストッフ(製作)
 80年にパーソナル・マネージメント会社をスタートさせ、91年には3アーツ社を設立。キアヌ・リーブスのエージェントとしても有名で、30年に渡るショウビズ界でのキャリアが、同社の高度なマネージメントとクリエイティブの基礎になっている。主な担当作品には『チェーン・リアクション』(96)、『ディアボロス/悪魔の扉』(97)、『マトリックス』『オースティン・パワーズ:デラックス』(99)、『コンスタンティン』(05)等がある。

ジョセフ・M・カラッシオロ(製作総指揮)

 数々の大ヒット映画でプロデューサーを務め、その作品群は枚挙に暇がない。主な作品には『ブルースが聞こえる』(88)、『ドリーム・チーム』『バックマン家の人々』(89)、『マイ・ガール』(91)、『靴をなくした天使』(92)、『マイ・ガール2』(94)、『戦火の勇気』(96)、『8 mm』(99)、『チャーリーズ・エンジェル』(00)、『Mr. ディーズ』(02)、『スパイダーマン2』(04)等がある。

ポール・セイダー(編集)
 『Barbershop 2』(04・未)に続き、本作品がサリヴァン監督と2度目のコラボレーションとなる。ロジャー・スポティスウッド監督の下でキャリアをスタート。それが縁となってロン・シェルトン監督と出会い、『ハード・プレイ』(92)、『ティン・カップ』(96)、『ハリウッド的殺人事件』(03)等でコンビを組んでいる。その他、『The Wild Bunch:An Album in Montage』(96)ではアカデミー賞ドキュメンタリー短編賞にノミネートされている。
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