野口 美佳さん 藤原 美智子さん 大島 美幸さん 大橋 マキさん Special Contents
内側から惹かれる相手と結ばれる幸せ 恋愛は、やっぱり外見より中身が重要
神経質で堅物、婚約者の家族全員から孤立してしまうメレディスの、本来の魅力や可愛らしさをひと目で見抜き、それを引き出した婚約者の弟・ベンに、人間としての懐の深さを感じました。人は最初、中身を見ずに、外見で判断をしてしまうもの。でも、外見には必ず内面が映し出されているはず。その内面を見極められる目を持つことが真のパートナーにめぐり会うための重要素なのでしょうね。無理せず、素直に自分をさらけ出せることが一番です。
本来の自分を見つけることが、幸せへの近道
メレディスのように、本来の自分とは違う気持ちや場所で頑張っている女性も多いと思います。でも、それでは息切れもするし、自分自身も辛くなる。居心地がいいか、演技していないかどうか確認することが大事。自分の中のいろんな面を発見し、ごまかすことなく素直に認められることが大人の女性だと思うの。自分自身のどこかに違和感を持つようなら、世間がいくら「幸せそうだね」と言ってくれても、本当の幸せではないと思いますよ。
一瞬、一瞬に“幸せ”を感じるために生きている
 
 
ヘア・メイクを仕上げて、「あ、キレイ!」って心から思えた瞬間、本を書き上げた瞬間、自分が関わっている商品が出来上がった瞬間、そして、友人たちと楽しく過ごしている瞬間……。その一瞬の幸せを感じるために、私はいろいろなことにチャレンジしているんだと思います。自分自身を最も発揮することができて、活かされる場所があるから、上機嫌でいられる。仕事でも家庭でも、自分の居場所があるということが幸せなんじゃないかな。
 
  心と体をニュートラルにすれば  “幸せ”に近づけるはず
 
 
私が素直に自分を表現できるようになったキッカケは、毎晩のストレッチ。自分の体とキチンと向き合い、メンテナンスをするようになってから。それまでゆがんで硬くなっていた体はもちろん、心までがラクになりました。シェイプアップのためだけではなく、本来の自分を取り戻すためにも体づくりは大切なことだと気づいたんです。心と体はつながっているものだから、体がほぐれれば、心も解き放たれ、弾力が甦ってくるはずですよ。
  野口さんが共感するのは  
  藤原さんが共感するのは――― 弟・ベン(ルーク・ウィルソン) ストーン家の中でも異質な存在。 予測不可能な言動で、人を驚かせて楽しむおおらかな男性。  
  詳しくはオフィシャルサイトへ  
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藤原美智子(ふじわら・みちこ)

ラ・ドンナ主宰。雑誌、CF撮影のヘア・メイク、執筆、化粧品関連のアドバイザー、講演、TV出演など多岐に渡って活躍中。アパレルメーカーワールドより、自身が企画・プロデュースするブランド“MICHIKO FUJIWARA”を展開中。主な著書に『美をくれるものたち』(集英社)、『あなたは絶対!「きれい」になれる』(PHP研究所)、『「私」をリセットする旅へ』(リヨン社)など多数。

公式サイト『きれいはとまらない



 

「幸せのポートレート」× FRaUシネマパーティ開催!

6月21日(水)、FRaU主宰のシネマパーティが開催されました。藤原美智子さんのトークショーからパーティは開始。この日、藤原さんがトークショーで語ったのは、映画のこと、サラ・ジェシカパーカーのこと、おしゃれのこと、仕事のこと……。「映画の最初と最後ではサラの表情が変わっていきます」と映画の内容から、「全身鏡を使ってのトータルチェックが大切!」、「自分らしさは次々と変わるもの」といった内容まで、充実した素敵なトークショーが繰り広げられました。

後半は立食パーティと、ファッションコンテストの審査。この日のシネマパーティのドレスコードは「背筋の伸びた、凛とした華やかなキャリアスタイル」。藤原美智子さんを含めて4人の審査で選ばれた『グランプリ』『FRaU賞』『目指せサラ・ジェシカパーカー賞』『幸せのポートレート賞』には、それぞれ、ジャージのラップドレスを着こなしていた女性や、凛とした背筋が美しい女性など4名が選ばれました。

サラ・ジェシカパーカー演じるキャリーのファッションチェックももちろんのこと、藤原美智子さんが言うように、キャリーが、自分に素直になっていくことで徐々に表情が変化していくのがわかるこの作品。
7月15日から、日比谷 シャンテシネほか全国にて順次公開です。

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