|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
21世紀最初の“007”シリーズ最新作「007/ダイ・アナザー・デイ」は、シリーズ第20作目&40周年のダブル記念作品として登場。2002年11月22日の全米公開では、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の2週連続1位を阻止し、堂々の初登場1位を獲得! 週末3日間の興収はシリーズ最高の4700万ドルを記録する大ヒットとなっている。また、本国イギリスをはじめとするヨーロッパ各国でも、ボンド・シリーズ最高のオープニングを飾っている。 主人公ジェームズ・ボンドを演じるのは、「ゴールデンアイ」で5代目ボンドを襲名し、大成功をおさめているピアース・ブロスナン。“ボンド・ガール”の2人のヒロインを演じるのは、「チョコレート」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したハル・ベリーと、イギリスのTV・舞台で人気急上昇の新星、ロザムンド・パイク。イギリス人俳優のトビー・スティーヴンス、韓国系アメリカ人俳優のリック・ユーン、同じく韓国系アメリカ人俳優のウィル・ユン・リーが、ボンドの敵を演じる。ベテランのアメリカ人俳優のマイケル・マドセンは、NSA(米・国家安全保障局)の頑固な捜査官の役を演じる。ボンドの上司“M”にジュディ・デンチ、“M”の秘書のマネーペニーにサマンサ・ボンド、“M”の参謀役のロビンソンにコリン・サルモンと、英国諜報部MI6のおなじみのチーム・メンバーが並ぶが、秘密兵器係の“Q”は、悲劇的な事故死をしたデズモンド・リューウェリンの跡を継いで、“モンティ・パイソン”出身のジョン・クリースが演じる。 裏切り、ハイテク兵器、軍事支配を壮大なスケールで描く本作の監督は、「ワンス・ウォリアーズ」「狼たちの街」「ザ・ワイルド」「スパイダー」とドラマチックでパワフルな演出が光るニュージーランド出身のリー・タマホリ。製作はおなじみイオン・プロダクションのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ。脚本は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」に続き、ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドのチームが担当。撮影は「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のデヴィッド・タッターソル。 音楽を手がけるのは「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のデヴィッド・アーノルド。話題の主題歌『ダイ・アナザー・デイ』を歌うのはミュージック界の女王マドンナ。マドンナ自身が映画の中に“ある役”でカメオ出演しているのも注目だ。 |