

全米で話題・人気ともに急上昇中の海外TVシリーズがいよいよDVDリリース!「BONES -骨は語る-」は、「X-ファイル」や「CSI:科学捜査班」と同じ1話完結型犯罪捜査ドラマ。ずば抜けた能力で人骨を鑑定する法人類学者のヒロインが、仲間の協力のもと、科学捜査に不信を抱くFBI捜査官とぶつかり合いながらもタッグを組み、事件の真相に迫っていく。被害者の骨から謎を解明するという斬新なアイデアが話題を呼び、全米で高視聴率を記録!現在、シーズン3に突入し、変わらず高い人気を誇っている。
科学者肌で愛想なしのヒロイン「BONES(ボーンズ)」ことブレナン博士を演じるのは、エミリー・デシャネル。本作でハマリ役を得た彼女は一躍注目を集め、スターの座に上り詰めた。そしてブレナンのパートナー、熱血FBI捜査官のブースを好演しているのは、「バフィ~恋する十字架~」のエンジェル役でおなじみのデイビッド・ボレアナズ。鍛え上げられた体躯と精悍な顔立ちで、再び日本の女性ファンを骨抜きにすること間違いなしのイケメン俳優だ。
残虐行為の影に隠された真実を最先端の科学捜査で解き明かしていくスリル、ブレナン博士×ブース捜査官のユーモアあふれる掛け合い、そして二人の間にほのかに漂う恋の予感など、「BONES -骨は語る-」はとにかく見どころ満載!「24‐TWENTY FOUR‐」、「プリズン・ブレイク」に続く、今期大注目の大型TVシリーズだけに、期待が高まる!!










テンペランス・ブレナンは高い技術を持つ優秀な法人類学者。彼女は被害者の骨に残された証拠を読み取る超人的な能力の持ち主で、遺体がひどく腐乱していたり、認知不能なほど燃やされたりして、通常の検死ができない殺人事件が起きると警察から協力を要請される。ブレナンがたびたびチームを組むFBI捜査官のシーリー・ブースは、刑事のカンや聞き込みを重視する現場主義者。物質的証拠にこだわるブレナンとは水と油で、二人は仕事でもプライベートでも衝突ばかりだ。ブレナンが働く法医学研究所の仲間もみな個性派ぞろい。3D映像で犯罪現場を再現する方法を編み出したアンジェラは、ブレナンの親友だ。アシスタントのザックは若き天才だが、高すぎるIQが学位取得の邪魔になっている。他にも“バグ・ガイ(虫野郎)”とあだ名されるジャックや、威圧的なダニエル所長など、ユーモアと人間味あふれる科学者たちが、警察も手をこまねく超難事件の真相に迫っていく!
法人類学は事件や事故、災害などで犠牲になった被害者の身元確認を目的にした学問分野。一方、法医学は死因や死亡に至るまでの経過を明らかにすることを目的にしている。「BONES」のブレナン博士は、遺体の骨から人種、年齢、性別、身長、体格、利き腕、顔面頭蓋の特徴などの情報を収集し、個人を識別する法人類学の専門家なのである。

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| ジェファソニアン・インスティテューション(法医学研究所)で働く有能な法人類学者。骨のスペシャリストで、専門技術は解析不能の骨から人物を特定すること。その特技からついたあだ名は、骨を意味する“BONES(ボーンズ)”。武術にも長けていて、腕っ節も鼻っ柱も強い。副業としてミステリー小説を書いている。研究一筋で、少々、浮世離れしている。常に冷静な頭脳派タイプで、熱血漢のブース捜査官とは衝突が耐えない。しかし捜査となると、絶妙なコンビネーションで事件を解決に導く。 |
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法人類学者で作家でもあるキャシー・ライクス。「BONES」は、彼女のベストセラー小説に着想したドラマだ。ブレナン博士は『既死感』、『死の序列』、『骨と歌う女』などに登場するキャラクターで、キャシー自身がモデルになっている。「BONES」は、法人類学の専門家が生み出した、本格的な法医学ミステリーなのだ! |
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| FBIの殺人捜査班の捜査官。元陸軍のスナイパー。物質的証拠よりも容疑者や目撃者への尋問を重視する古いタイプの捜査官。科学捜査に不信感を持っている。 |




