FOX TV SERIES CENTRAL

キャスト&スタッフ

エドガー・スタイルズ

CTUの情報アナリスト。クロエとエドガーは、クロエがああ言えばこう言う、まるでケンカするほど仲がいい姉弟のようなCTUの名物コンビ。シーズンIVでは原発テロで母親を亡くし、やり切れない思いをしたエドガーに、今回も更なる仕打ちが待ち受ける。

ルイス・ロンバルディ

1968年、ニューヨークのブロンクス生まれ。『ナチュラル・ボーン・キラーズ』('94)や『ユージュアル・サスペクツ』('95)などのエッジの効いた作品から、『ビバリーヒルズ・コップ3』('94)や『スパイダーマン2』('04)のようなハリウッド大作までこなすバイプレイヤー。TVシリーズにも多数出演し、なかでも「ソプラノズ」('01〜'02)のタフな連邦捜査官役は有名。また、演技のみならず、執筆や監督業にも熱意を燃やし、精力的に活動している。

ルイス・ロンバルディ写真

ビル・ブキャナン

CTUロサンゼルス支局の支部長。これまでの支部長の中では珍しく野心も保身もない、ミシェルが付き合っていた(シーズンIV)のも納得の良心的人物。しかし、上の言いなりにならないその姿勢が自身の立場を危うくする場合もしばしば。

ジェームズ・モリソン

1954年4月21日、米ユタ州生まれ。サーカスから演技のキャリアをスタートさせたという変わり種。その後、演劇界に進出し評価を得る。さらに、TVにも「天才少年ドギー・ハウザー」('89〜93)「L.A. LAW/7人の弁護士」('86〜'94)「そりゃないぜ!? フレイジャー」('01〜'04)など、多くのTVシリーズにゲスト出演。映画出演作には、『フォーリング・ダウン』('83)『疑惑の幻影』('98)『ジャーヘッド』('05)などがある。

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リン・マクギル

テロ勃発で本部から派遣されて来た指揮官。来る早々、ブキャナンから指揮権を奪おうと、権威を誇示する鼻持ちならないタイプ。すべての任務に完璧を求め、すべて自分が掌握していないと気がすまないため、周りと衝突、みんなから反感を買う。

ショーン・アスティン

1971年2月25日、米サンタモニカ生まれ。'85年『グーニーズ』で映画デビューし注目され、主役をつとめた『ルディ/涙のウィニング・ラン』('93)で高い評価を得る。近年は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのサム役をはじめ、演技派に成長。その他の作品に『ローズ家の戦争』('89)『メンフィス・ベル』('90)『戦火の勇気』('96)『ブルワース』('98)などがある。

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チャールズ・ローガン

現アメリカ合衆国大統領。パーマーに比べて、決断力とカリスマ性に欠ける人物。シーズンIVでも周りが不安を覚えるほどの頼りなさだったが、今回もスタッフに頼りっぱなし。その一方で、ヘンに頑ななところもあり。この男に任せて、アメリカは大丈夫なのか?

グレゴリー・イッツェン

サンフランシスコのアメリカン・コンサバトリー・シアターでトレーニングを受け、演劇の世界でキャリアを磨く。その後、TVにも進出し、「ヒル・ストリート・ブルース」('85)「スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン」('93〜'99)「NYPDブルー」('93〜'05)「フレンズ」('94〜'04)をはじめ、数多くの作品にゲスト出演。映画では『ハード・ツー・ホールド』('84)『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』('89)『アダプテーション』('02)などに出演。

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マーサ・ローガン

大統領夫人。パーマーとは長年の友人であり、今回の狙撃事件には裏があるといち早く気づく。しかし、妄想癖がみられ投薬治療を受けており、夫をはじめ誰も彼女の言葉に耳を傾けない。そこで、陰謀説を証明するため、自ら証拠探しに乗り出すのだが……。

ジーン・スマート

1951年9月13日、米シアトル生まれ。TVを中心に映画・舞台でも活躍する多才な女優。なかでも、「そりゃないぜ!? フレイジャー」('93〜'04)ではゲスト出演女優部門でエミー賞を受賞、「The District」('00〜'04)でもエミー賞にノミネートされた。その他、「浮気なおしゃれミディ」('86〜'93)にもレギュラー出演していた。映画では、『ミストレス』('91)『写真家の女たち』('99)『メラニーは行く!』('02)『終わりで始まりの4日間』('04)などで好演している。

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