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24 -TWENTY FOUR- シーズンIII
24 -TWENTY FOUR- シーズンIIIイントロダクションエピソード・ガイドキャスト&スタッフ商品情報

イントロダクション

限界知らずの男、ジャック・バウアーが帰ってきた!

●今度のテロはバイオテロ=敵は目に見えないウイルス。
●前シーズンセカンドのラスト、大統領が突然倒れてしまい、そのままエンディング
はたして、彼は助かったのか、死んでしまったのか……? とても気になるその続きは……。

<ストーリー:発端>
大統領がバイオテロに襲われてから3年後──
午後1時過ぎ、ロサンゼルスの保健局の前にウィルスに犯された遺体が置きざりにされる。同時に麻薬カルテルのボスを解放しなければ、致死性の高いウイルス=24時間で死にいたる──をLAにばら撒くという脅迫が政府機関に届く。CTUではすぐに警戒レベルを引き上げ、ジャックは麻薬カルテルのボスが拘置されている刑務所へと向かう。またしても、彼の長い一日が始まろうとしていた。

■シーズンIあらすじ

シーズンIメイン写真
大統領予備選当日のロサンゼルス深夜。CTUロス支局のリーダー、ジャック・バウアーに緊急の呼び出しが入る。米国初のアフリカ系大統領になると言われているデイビッド・パーマー上院議員の暗殺計画が発覚したためだ。24時間以内に犯人を探しだし、何としても計画を阻止しなければならない。時を同じくして、ジャックの15歳の娘キムが夜中に家を抜け出したまま連絡を絶っていた。奇しくも、ジャックの身近で同時に起こった二つの事件。じつは、暗殺計画にジャックを利用しようとしている犯人が、キムを誘拐したのだった。

■シーズンIIあらすじ

シーズンIIメイン写真
あれから1年以上。しかしジャックは家族を事件に巻き込み、妻ケリーを失ったショックからいまだ立ち直れず休職中の身。そんなジャックのもとに、大統領となったパーマーからCTUに復帰してほしいと連絡が入る。テロリストがロサンゼルスに核爆弾を持ち込み、今日が爆破予定日だというのだ。最初は断ったジャックだったが、事の重大さに思い直し任務に復帰。テロ組織“第二の波”とつながりのある男のもとに潜入。一方、父と離れて住み込みのベビーシッターとして暮らすキムも、その家の暴力夫のせいでトラブルに巻き込まれる。