INTRODUCTION/イントロダクション
悪夢のような大統領予備選挙から1年半後、パーマーのもとに「L.A.が核の標的になっている」という情報が届く。しかも、核爆弾は今日、L.A.のどこかで爆発するという。テロリストは以前ジャック・バウアーが潜入捜査したグループと関係があった。だが、その頃バウアーはCTUを休職し、荒れた生活を送っていた。一旦はCTUからの協力要請を断ったバウアーだったが、テロ阻止のため再び立ち上がる決意を固める。
絶賛のメッセージ
観終ったとき、これほど誰かに電話したくなる興奮を僕はしらない。
――秋元康さん(作詞家)
「I」は一気に24話見た。以降2ヵ月フヌケ状態。
「II」は1日1話と思っているが、既に禁断症状が……。
おそるべし『24』!
――伊集院光さん(タレント)
前回のジャック・バウアーの24時間は彼にとって2番目に長い日にすぎなかった。
――水道橋博士さん(浅草キッド)
「24 -TWENTY FOUR-」をみる為なら何でも我慢できる。
――関根勤さん(タレント)
母は強しというけれど、
父親であるってことはいったいどうなんだろう?
前作で僕もジャックもずいぶん経験値を積んだはずなのに、
そんなことを軽く凌駕する過酷な現実に翻弄されっぱなしなんて。
頼むよ、ジャック。
僕は「眠らない男」のことが心配でまた夜も眠れない!
――関口和之さん(サザンオールスターズ)